ホットヨガでストレス発散!

ホットヨガでストレス発散!

あなたは、ストレスフリーの生活を送っていますか?
ストレスが溜まっていると、イライラしたり、眠れなかったり、食欲の増減が激しかったりして、体調が悪くなってしまいます。
ストレスは放っておいても何もよいことはありません。
できるだけ溜めない、できるだけストレスにならないような生活を送るよう心掛けた方がよいのです。
しかし、そうもいきません。
仕事をしていれば、腹が立つことや納得できないことも多いでしょう。
そのたびに、「腹が立つわ!」とか、「なんでそうなるのか納得できません!」なんて言う訳にはいきませんよね。
ママも同じです。
子どもが泣くたびに怒っていては、子どもにとってもママにとってもよくありません。

 

それだけではありません。
私たちが感じる暑さや寒さも、実は物理的な刺激となってストレスになるのです。

 

 

ストレスをうまく発散しよう

ストレスを溜めると、身体のあちこちに不調が出てきます。
そうならないよう、ストレスはうまく発散させる必要があります。

 

  • ママ友と美味しいランチを食べに行く
  • たまにはちょっと贅沢してプチ旅行に行く
  • カラオケで歌いまくる
  • スポーツをして汗を流す
  • お酒を飲む
  • 半身浴をする
  • 温泉に行く

 

など、人それぞれストレスの発散方法は異なりますよね。
自分の好きなことをする時間を持つと、ストレスはだいぶ減っていくのではないでしょうか。

 

 

 

ホットヨガでストレス発散

ホットヨガを行うことで、以下の3つの物質が発生します。

  • GABA
  • セロトニン
  • βエンドルフィン

 

これらの物質が発生することで、リラックス効果を得ることができるのです。

 

GABAは、一番身近な気がしませんか?
この商品名のチョコレートが販売されていると思います。
ホットヨガで大切な呼吸法と、瞑想、そしてヨガのポーズにより、GABAが分泌されるのです。

 

セロトニンは、心と身体のバランスを整えるために重要な脳内物質であり、三大神経伝達物質の1つとなります。
セロトニンが不足すると、ノルアドレナリンやドーパミンがコントーロールできなくなり、精神的ストレスとなるのです。
脳にとって大切な、監督のようなものですね。
ホットヨガを行うことで、一定の呼吸をしながら体をゆっくりと動かすので、セロトニンの分泌を促すことができます。

 

 

βエンドルフィンは、脳内麻薬(快楽ホルモン)とも呼ばれます。
鎮痛作用や高揚感・幸福感が得られ、楽しい時や気持ちいい、嬉しいと感じた時に分泌されます。
ホットヨガを行うことで分泌されるβエンドルフィンは、満足感や爽快感を感じる時、そして苦しみや限界を感じた時のものです。
運動をして、スッキリストレス解消できた!と感じるのは、βエンドルフィンによる効果なのです。

 

 

 

ホットヨガを行うことで、様々な脳内物質が分泌されることがわかりました。
せっかく運動するならば、これらのリラックス効果のある物質をより多く分泌していきたいところです。
汗とともに、嫌な記憶も体外へ排出して、ストレスを発散していきましょう。